アンサンブル・ガウディウムご紹介

アンサンブル・ガウディウムは2017年4月に結成された混声合唱団です。
「ガウディウム(gaudium)」はラテン語で「喜び」を意味します。

歌う喜び。
歌える喜び。
唱い合う喜び。
唱い合える喜び。
集う喜び。
仲間に会える喜び。

一人ではできない「合唱」を通じて、様々な「喜び」があふれる場を目指しています。

プロ指導による充実した時間

主宰の石原祐介(いしはらゆうすけ)は高校時代から始めた合唱で音楽の魅力に取りつかれ、芸大&大学院で声楽を学びました。現在も現役音楽家としてバリバリ活動しています。(詳しい経歴はこちらから!)
そんな石原にとっては何のしがらみもなく純粋な音楽を楽しめる場所がここ。そして歌い手にとっては毎回プロの指導を受けられるオイシイ合唱団です!

そして、もう1人の指導者がコンサートミストレスの村上果(むらかみみのり)。ピアニスト、アレンジャーなどとして活躍する、こちらも音楽のプロ。「みのりの時間」では、石原とはまた違うアプローチで、理論も学びながら音楽づくりに取り組んでいます。

ソロにも挑戦!団内発表会

一人ひとりの声楽スキルを高めるために、年に1~2回の団内発表会開催に向けて、練習時間内に個人レッスンをしています。
歌えているつもりのメンバーが自身の弱点に気付いて音楽全体を見渡せる丁寧さが身についてきたり、最初は緊張でガチガチだった歌い手が堂々と歌えるようになったり、そして周りで聴いている団員にもたくさんの気付きがある刺激的な時間。飲み会をするよりもお互いを知り合ういい機会で、人間関係にも音楽づくりにもいい影響を与えています。

たっぷり味わう名曲の魅力

瀧廉太郎や髙田三郎などの日本の合唱曲、そしてバッハ、モーツァルト、メンデルスゾーンやブラームスなど、バロック、古典、ロマン派などの作品を多く取り上げています。
また、2019年頃の演奏会開催を目指して、ア・カペラ作品だけでなく、器楽つきの曲にも挑戦しています。

おカタい選曲と思うなかれ!名曲たちは老若男女や音楽への造詣の深さを問わず、誰をもトリコにしてくれます。
混声合唱だけでなく、男声合唱や女声合唱にも取り組んでいきます!

選曲の最新情報はスケジュールページもご覧ください!