6月8日(土)第56回兵庫県合唱祭に出演しました。報告と録音はこちらから!

第56回兵庫県合唱祭(報告&録音あり)

第56回兵庫県合唱祭(報告&録音あり)

スケジュール詳細


にじ色の魚(木下牧子)
見果てぬ夢/THE IMPOSSIBLE DREAM(ミュージカル「ラ・マンチャの男」より)

6/8(土)は、本年度の最初の本番となる、兵庫県合唱祭出演でした。

演奏楽曲は、「にじ色の魚」(木下牧子)とミュージカル『ラ・マンチャの男』からの「見果てぬ夢」の2曲。

事前練習を終え、本番の会場はいたみホール。関西合唱コンクールも行われる会場です。メンバーの中にも歌ったことのある者ない者ありますが、こればかりは実際に体験しないとわかりません。

着替え終わった後、まずは記念写真。他団で本番中のメンバーは一緒に写れず、ちょっと残念!

そしてリハーサル。動きの確認を含めポイントの確認で、気持ちを高めていきます。

さあ、いよいよ出番ということで、ステージに進み出ます。お母さんコーラスの部門が終わった後の審査時間帯の出番なので、「お客さんがいなかったらどうしよう?置いてあるカバンに向かってしっかり歌おう!」なんて言っていましたが、客席には多くの聴衆!前の出番で歌い終えた高校生たちも最前列で聴いてくれています。

第一声、うん、隣の人の声がいつもより大きめに聴こえますが、全体の声もちゃんと聴こえ、歌いにくいという感覚はなかったですね。ステージ上でこじんまりとまとめるというよりも、客席を含めたホール全体の空間に広げ、そこで歌声が混じり合い、アンサンブルするように意識することができました。そういう意味では、普段の練習で意識してきたものがその延長線上で出来たのかもしれません。

▼にじ色の魚演奏録音

「にじ色の魚」では、練習してきた場面場面がいろいろと思い出され、また、筆者自身の少年時代の場面が思い出されたりと、割とこの曲の世界に浸りながら、しかし、片や冷静に全体を把握してコントロールする部分も失わずに、バランスよく表現し歌えたのではないか、と思います。アンサンブルとしても、今まで積み上げてきたものをそのまま素直にストレートに発揮できた演奏だったと思います。

▼見果てぬ夢演奏録音

「見果てぬ夢」に移り、指揮をしていた石原先生がクルリと振り返って歌い始め、合唱メンバーも隊形を変えます。前述したように指揮者がいませんので、ソロとピアノと合唱のアンサンブル、基本はピアノを基準に歌っていきます。石原先生の熱唱の曲ですが、バックコーラスは冷静を旨に、ある意味器楽的に歌い進めます。

間奏やエンディングのところでは、東映映画か松竹映画わかりませんが、昭和の映画によくあるバックコーラスをイメージして(笑)歌い切りました。

演奏が終わると、盛大な拍手。そして、ザワザワという声。(笑)石原先生の熱唱が会場を鷲掴みにしたようです。

今日の演奏を聴いていただき、ガウディウムの存在を知っていただいたとしたら、うれしいですね。更に、一緒に歌いたいという方が出てきていただけたら、喜びもひとしおです。

演奏後、最終団体を客席で聴き、今日のメンバーがそろっているのでスナップ写真を撮って、解散です。明日、他の団体での合唱祭出演のメンバーもいるため打ち上げはなし。ですが、伊丹は日本酒のまち、日本酒好きのメンバーの何人かは自主的に打ち上げに流れていったようです。

次の演奏の機会は、2020年2月の関西合唱フェスティバルです。そして、企画中の第1回演奏会に向けて曲を歌い貯めていきます。少しでも興味の沸いた皆さんは、どうぞお問い合わせの上、お気軽に練習見学にお越しください。一緒にアンサンブルを楽しみましょう!メンバー一同、お待ちしています。

(by バス べっちー)

一緒に歌いませんか?

アンサンブル・ガウディウムは兵庫・大阪・京都などで活動する混声合唱団。ただいま団員募集中。腕に覚えのある合唱経験者、音大生、合唱を深く学びたい学生など大歓迎!一歩進んだ合唱を楽しんでみませんか?